こんにちは!療養相談室です。
10月17日(土)今年も板橋区医師会在宅医療センター防災訓練を行い、28名の職員が参加しました。
早朝の緊急連絡訓練や消防署への水消火器を使った消火訓練、蓄電池やシガーソケットからの電源確保の確認、AEDの実施は毎年恒例のメニューですが、今回新たな訓練としてVR起震車体験を行いました。
VRゴーグルを装着した状態で想定されるシチュエーションの地震体験を行ったあと、過去に日本国内で発生した大地震の再現を体験するというものです。
震度6強や7の地震の揺れは想像以上に大きく、近くの机やものにつかまるだけで精一杯でした。
今回実際に体験することで、大災害がより自分事として意識するきっかけになりました。
さらに今年も防災訓練の他に、感染対策委員会、高齢者虐待防止委員会の企画研修も合わせて実施しました。
感染対策委員会では、手洗いチェッカー(洗いのこしを可視化する装置)を使用した手洗い研修を実施しました。インフルエンザも流行しているので、感染対策にはより一層気を付けていきたいと思います。
