徳丸ふれあい館での出前講座に参加しました!

3月1日に徳丸ふれあい館で行われた徳丸おとしより相談センターの出前講座にお招きいただき、【エンディングノートを書く前の準備について】をテーマにお話しさせていただきました。

もしものときの意思決定について、単純に医療行為を「する・しない」だけではなく、「なぜそうしたいのか・したくないのか」を考え、伝えること。そしてそれを繰り返して行っていくことが、最期まで自分らしく生きるために重要なことであるとお伝えさせていただきました。

講座の後半では、ご参加いただいたみなさんで【もしバナゲーム】を体験していただき、ご自分の大切にしている価値観を見つめ、共有していただきました。改めて考える良い機会になったとのご感想をいただくことができ、嬉しく思いました。

板橋区医療介護連携を考える会に参加してきました!

2月9日にグリーンホールで行われた「第3回板橋区医療介護連携を考える会」に参加しました。

この会は板橋区の主任介護支援専門員協議会と板橋区医師会の在宅部が一緒に企画して開催した会で、今回で3回目の開催です。

医師、ケアマネジャー、病院連携室職員等が50名以上集まり、地区ごとにグループとなってディスカッションを行いました。今回のテーマは「区分変更申請時の問題点について」ということで、主治医意見書の書き方のポイントについて講義がありました。その後、区分変更申請のタイミングや区分変更申請時に主治医が聞きたいことや主治医に書いてほしいこと、区分申請の理由を多職種でどのように情報共有をするか等をそれぞれ自身の経験をもとに意見を交換し合いました。どのグループも笑い声が聞かれたりと、和やかな雰囲気でした。このような連携の会が続き、地域の連携がより深まっていけばいいなと思っております。

東京都在宅療養支援窓口取組推進研修に参加しました

このたびの能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

本年も療養相談室をよろしくお願いいたします。

さて、先日 東京都在宅療養支援窓口取組推進研修に参加しました。昨年中に開催された東京都入退院時連携強化研修に引き続く研修です。この研修は特別区のみならず、郡市部を含む東京都内の在宅療養支援窓口の担当者が集合し、講義やグループワークを通して、それぞれの役割や効果的取組について理解を深めることを目的としています。

グループワークでは昨今話題になっているセルフネグレクトの事例をもとに、関係機関との連携や本人に対する支援について活発な議論がなされました。療養相談室は板橋区医師会が運営主体ですが、他の地域では行政や地域包括によって運営されているところもあり、運営主体の違いによる着眼点や考え方の違いに多くの気づきがありました。今回得た学びを今後の業務に活かしていきたいと思います。

療養相談室 年末年始の営業に関するお知らせです

こんにちは、療養相談室です!

年末年始は12月29日(金)~1月3日(水)までお休み 1月4日(木)より通常営業となります。2023年も残すところわずかとなり、寒さも本格的になってきました。相談室は本日で仕事納めとなりますが、区内医療機関の皆さま専門職の皆さま 地域の皆さまにお世話になりました。心より感謝申し上げます。

区の委託で医師会立の事業所という特徴と強みを活かして、住民の皆さま、地域の専門職の皆さまのお役に立てるよう職員一同頑張って参ります。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

こんにちは 療養相談室です。

12月2日(土)3日(日)と板橋区医師会の医学会に参加しました。
2日は医療関係者の発表、3日は区民公開講座でした。
療養相談室も「がんの方に関する相談実績」というテーマで日ごろの取り組みを発表しました。

3日の区民公開講座は役に立つお話がたくさんありました。
シンポジウムのテーマは「人生会議」でしたが、皆さん「人生会議」をご存じで
しょうか?
11月30日は「人生会議の日」だったのですが、人生会議とは、病気や障がいで自分の意志を伝えることが難しくなった時の為に、あらかじめ自分の望む医療や介護、望まない事、大切にしている考えなどを誰かと話し合っておくことです。
私も『私らしく人生を生ききる』為に、自分にとって大切な価値観、絶対に譲れないものってなんだろう?と考えを巡らせる1日となりました。

在宅医療センター防災訓練

11月25日(土)昨日までの暖かさも一転し、この時期本来の寒さの中、今年も在宅医療センター全体で防災訓練を行いました。

朝の緊急伝達訓練からは始まり、例年と同じくAED訓練、水消火器訓練、蓄電池や衛星電話、シガーソケットでの充電確認と、今年は水で膨らむ土嚢や水嚢袋を実際に使用してみたり、期限の近い非常食の試食、布担架の使い方の確認、簡易トイレを実際にセットしてみるなど盛りだくさんの訓練になりました。

使ってみないと分からなかったことも多く、いかに日頃から確認しておくことが大事かわかりました。

今後もいざという時のために、最新の情報を確認しながら備えていきたいと思います。

在宅療養ネットワーク懇話会

こんにちは、療養相談室です。

11月22日(水)に「在宅療養ネットワーク懇話会」に参加してきました。

在宅療養ネットワーク懇話会とは板橋区における在宅患者への医療・介護さらには終末期医療や緩和ケアなどの在宅医療を切れ目なく行うために、多職種間による緊密な連携を図ることを目的としたものです。

今回のテーマはフレイルということで、フレイルには身体的なものだけではなく精神的、社会的なものもあるということで、相談を受ける際には幅広い視点を持って対応できるようになりたいと思います。

 

第52回板橋区民まつり

こんにちは、療養相談室です。                       10月21日(土)、22日(日)と板橋区民まつりに参加しました!        「お神輿」や「サンバカーニバル」も復活した今年のお祭りは、両日ともお天気にも恵まれ、各ひろばとも、たくさんの人でにぎわっていました。                                板橋区医師会は、グリーンホール2Fにある「健康づくりコーナー」にて医師による健康相談、血圧測定、「オンライン診療」や「フレイル」「CKD」についてのアンケート調査を行い、たくさんの方にご来場いただきました。アンケートにご回答くださった皆様ご協力ありがとうございました。来年もおまつりに来た際には、ぜひお立寄りください。

国際福祉機器展に行ってきました!

先日、東京ビッグサイトにて行われたH.C.R 2023 第50回 国際福祉機器展&フォーラムに参加してきました。

国際福祉機器展(H.C.R.)とは、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボット・福祉車両まで、世界の福祉機器が一堂に集まるアジア最大規模の国際展示会のことです。

昨年のH.C.R.2022は、4年ぶりにリアル展示会が開催され、来場者数は9万人、Web展も約190万ビューに達するなど、福祉機器関連情報へのアクセスが急増したそうです。

今年も多くの介護・福祉関係者、患者やその家族、学生等が来場している様子で、とても賑わっていました。

自分は移乗リフトやエアマット、電動車いす等を体験させていただき、その恐怖ないし安心感を体感することで、患者さんの生活を考える貴重な体験ができました。

日々進化を遂げる福祉機器にこれからも注目していきたいと思います。