こんにちは 療養相談室です
早いもので新年を迎えてから3週間が経ちました。
ここ数日は厳しい寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
旧年中は区内医療機関の皆さま専門職の皆さま、地域の皆さまには
大変お世話になり、ありがとうございました。
また今年も既にさまざまなご相談をいただきありがとうございます。
これからもたくさんのご相談に対応できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
引き続き、板橋区の医療・介護の連携拠点
【療養相談室】をよろしくお願いいたします。
こんにちは 療養相談室です
早いもので新年を迎えてから3週間が経ちました。
ここ数日は厳しい寒さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
旧年中は区内医療機関の皆さま専門職の皆さま、地域の皆さまには
大変お世話になり、ありがとうございました。
また今年も既にさまざまなご相談をいただきありがとうございます。
これからもたくさんのご相談に対応できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
引き続き、板橋区の医療・介護の連携拠点
【療養相談室】をよろしくお願いいたします。
こんにちは、療養相談室です。
今年も多くの皆様のご協力のおかげで1年を過ごすことができました。
今年は昨年より多くの住民のみなさまからご相談をいただきました。
来年は療養相談室をもっと身近に感じていただけるように努めてまいります。
年末年始の営業についておしらせです。
最終の営業日は12月26日(金)
最初の営業日は 1月 5日(月)
時間はいずれも9:00~17:30です。
来年も療養相談室をよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください。
今月は2回に分けて、相談員4名がもみじの家に見学に行きました。
もみじの家とは国立成育医療研究センターの医療型短期入所施設です。
重い病気を持つ子どもと家族を支える医療型短期入所サービスの提供とともに、小児緩和ケア病床の運用も行っています。
木目を基調としたぬくもりのある館内はとても居心地の良い雰囲気で
そこにはたしかに“子どもらしいひととき””くつろぎと休息のひととき“がありました。
音楽室や感覚を刺激するセンサリールーム、家族で入れるお風呂など
普段はできないような体験ができることは魅力的だと感じました。
このような施設がもっと広がっていってほしいと思います。
療養相談室では小児から高齢まで幅広いご相談をお受けしています。
これからも様々なご相談に対応できるよう、社会資源情報の集約にアンテナを張っていきたいと思います。
こんにちは、療養相談室です。
梅雨明けはまだ発表されませんが、連日厳しい暑さが続いています。
これからの時期、気を付けていただきたいのが「熱中症」です。
「熱中症」とは高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をさします。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
熱中症の主な症状はめまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、こむら返りで、
症状が進むと頭痛、嘔吐、倦怠感、判断力低下、集中力低下、虚脱感などがみられます。
熱中症予防のために効果的なのが以下のような行動です。
・エアコン等で温度をこまめに調整
・外出時には日傘の使用、帽子の着用
・天気のよい日は日陰の利用、こまめな休憩
・吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
・「熱中症警戒アラート」発表時には、
外出をなるべく控え、暑さを避ける
・こまめに水分を補給する
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
今回の記事は厚生労働省HPをもとに作成しました。
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/
こんにちは、療養相談室です。
今回は療養相談室に寄せられるご相談の例をご紹介します。
一番多くいただくのは、訪問診療のご相談です。
ご高齢になって、病状が進行して、様々な理由で病院に通えなくなった時
ご自宅に先生が訪問して診察してもらえるのが訪問診療です。
板橋区内には外来診療をしながら訪問診療を行う先生や、
訪問診療に特化した医療機関など、さまざまな医療資源があります。
その多くの情報を日々集約し、地域の皆様にお伝えしています。
他にも、外来受診できる医療機関のご相談もいただきます。
今通っている診療所が閉院になってしまう、もう少し近くに通いたい
今度板橋区内に引っ越す予定がある、等理由は様々です。
何科を受診したらよいかわからない、というご相談もいただきます。
医療・介護でお困りな時は、ぜひご相談ください。
ご来所・お電話・フォーム、相談しやすい方法でご連絡下さい。
いざというときに頼れる相談室でありたいと思っています。
こんにちは、療養相談室です。
今年も多くの皆様のご協力のおかげで1年を過ごすことができました。
今年は新たな取り組みとしてふれあい館への出前講座を行うなどしました。
地域の皆様に寄り添えるような相談室になっていたら嬉しいです。
年末年始の営業についておしらせです。
最終の営業日は12月27日(金)
最初の営業日は 1月 6日(月)
時間はいずれも9:00~17:30です。
来年も療養相談室をよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください。
こんにちは、療養相談室です。
10月29日に行われた「第12回 サバイバーシップ研究会」に参加してきました。
サバイバーシップ研究会とは、単に治療を終えた癌患者のみならず、今現在治療中であったり、併存疾患があったりする方々を含み、地域で暮らし続けていく為にはどうしたら良いかを多職種で話し合う機会です。
また最近ではがん以外の慢性疾患を含め、治療だけでなく患者自身の社会生活を支える視点での社会的・精神的な支援が重視されています。
今回は「高齢夫婦の心不全を終末期まで支えられた訪問診療」の事例をもとにグループワークを行いました。
病院・訪問看護・ケアマネジャーなど様々な立場の多職種が意見を交わし合い、とても有意義な時間になりました。
今回得た知見を今後の業務に活かしていきたいと思いました。

こんにちは、療養相談室です。
10月19日(土)、20日(日)と板橋区民まつりに参加しました。
寒暖差はありましたが2日間ともお天気がよく、大山商店街や各ひろばも多くの人で賑わっていました!
板橋区医師会は、グリーンホール2階の「健康づくりコーナー」にて
血圧測定と睡眠に関するアンケートを実施しました。
アンケートにご協力いただいた方に、お礼の粗品として板橋区医師会で
作成した付箋・ボールペン・コットンバッグのいずれかをお渡しさせていただきました。
アンケートに回答くださった皆さま、ご協力いただきありがとうございました。来年も区民まつりにお越しの際は、板橋区医師会のブースへ是非お立ち寄りください。


こんにちは、療養相談室です。
7月4日(木)に「意思決定支援研修」に参加してきました。
板橋区主任介護支援専門員協議会主催の研修です。
今回のテーマは意思決定支援ということで、いかに本人が意思決定をするための障害を取り除くかを意識することが重要だと気付きました。
また、自分が相談を受けるにあたって無意識に支援者としての視点に立ち、本人の立場になって考えることを意識していなかったかをグループワークを通して理解しました。今後、その事をより意識してそう相談に対応していきたいと思います。
こんにちは 療養相談室です。
3月28日(木)グリーンホールで研修会を開催しました。
板橋区役所前診療所 長谷川大輔先生に「在宅医療における精神科的見立てと治療」のテーマでお話していただきました。年度末の忙しい時期にも関わらず
地域の医師・ケアマネジャー・地域包括の方・訪問看護師など多くの方が参加してくださいました。支援者としてすぐに実践できる内容がたくさんあり、特に印象的だったのが感情と事実をわける、ということでした。ついつい感情が先行してしまうことがあるなぁとハッとさせられました。精神科疾患のある方への支援だけではなく、コミュニケーションの基本も学ぶことができました。
