災害時こそ、衛生管理と感染症対策を

こんにちは、療養相談室です!

近年は記録的な豪雨や台風、大きな地震など、予期せぬ災害に見舞われることが珍しくありません。
自宅で安心して過ごすことができない事態が発生するかもしれません。

そんな時、どんなことに気を付ける必要があるのでしょうか?
普段とは違う状況だからこそ、いつも以上に気を付けて過ごす必要があります。

厚生労働省にHPでは災害時における感染症対策 として、災害時に発生ししうる様々な感染症についての対策がまとめられています

災害時には、衛生状態が悪化し、感染症のリスクが高まります。
特に雨水は軽視されがちですが、冠水により土や泥を含む雨水に触れることで傷口から感染し、重症化するリスクもあります。また、避難生活の際には、脱水や熱中症に注意し、こまめに水分・塩分補給を心がけることが重要です。

平時からの心がけでもしもの時に備えましょう!