東京都教育ステーション企画研修 「訪問看護師と介護職が知っておくべき車椅子とシーティングの基礎知識  ~褥瘡等の二次障害を防止して快適に車椅子で過ごすために~」 を開催しました。

平成29年6月27日教育ステーション企画研修を開催しました。
「訪問看護師と介護職が知っておくべき車椅子とシーティングの基礎知識」
 ~褥瘡等の二次障害を防止して快適に車椅子で過ごすために~」のテーマでシーティング・スペシャリストの山崎泰広先生に講義をお願いしました。
今回の研修は、訪問看護ステーションスタッフと介護職の合同研修として企画し、区内、区外の訪問看護師、セラピスト、介護職合わせて77名が参加しました。シーティングの基礎知識について共に学習し、姿勢を見ることの重要性、傾き・ゆがみを見ること、シーティング前後の写真からその人に合った車椅子やクッションを選択すると姿勢が明らかに変わることを理解し、さらに車椅子とクッションを使用したデモンストレーションもありシーティングの効果を実感できる講義でした。
アンケートでは看護師、介護職からは「早速利用者の姿勢を確認しようと思った」、セラピストからは「知識はあったがさらに理解を深めることができた、介護職のもシーティングを理解してもらうことはとてもいいこと」という意見がありました。
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