学校概要

学校長挨拶

校長:齋藤英治

本校は、昭和41年に開校、創立50年以上の歴史をもち、地域医療に根づき、 社会に貢献できる人材の育成を目指している准看護師学校です。
学校周辺には大きな公園もあり、緑豊かで季節の移り変わりを感じられる環境の中で 学んでいます。
学生の年齢層は10~40代と幅広く、高校新卒・社会人経験者・専業主婦等、生活背景 もそれぞれ異なるので、学生間での価値観の違いを認め合い、お互いを刺激しながら成長 できる環境です。
そのような年齢も経歴も違う多種多様な学生の中で、グループワークや実習を通して、学校生活にはもちろん、医療には必要不可欠なチームワーク・コミュニケーション能力の育成にも力を入れております。
また、看護実習では、『知識・技術・態度』の看護の三要素をもとに、机上の勉強では経験できない、人との関わりを通して、礼儀や倫理観など、個別性に応じた自己の看護観を形成できるよう、指導を行っております。
准看護師資格試験の合格率は100%を誇り、教員一同、資格取得のための試験対策にも万全を尽くしております。
また、当校卒業後は、看護師コースへ進学して看護師国家資格取得を目指す、または准看護師として病院・老健施設等に就職など、さまざまな道があります。
准看護師という同じ目標に向かって、切磋琢磨しながらの2年間は、自分自身も成長し、充実した学校生活になると思います。
高い向上心を持ち、意欲あふれる皆さんのご入学をお待ちしております。

板橋区医師会立看護高等専修学校
校長  齋藤 英治

教育理念・教育目的・教育目標

  • 教育理念

    専門職業人として多様化するニーズに対応した看護を考える能力を養うとともに、これからの社会を担う人間としての視野を広げ、豊かな感性を身につけた人材を養う。

  • 教育目的

    准看護師として、必要な知識及び技術を習得し、地域社会に貢献できる人材を育成する。

  • 教育目標

    1.対象の尊厳と生命を尊重することができ、准看護師としての資質を身につける。
    2.人間の発達段階に応じたニーズを知り、そのニーズに応じた援助を考えることができる。
    3.根拠のある看護実践を提供できる能力を養い、健康上の問題解決の過程がわかる。
    4.対象を広い視野から理解しようと努めることができる
    5.医療チームの中で、准看護師の位置づけ、役割がわかる。
    6.主体的に看護を追及できる能力を養う。

学校沿革

1966(昭和41)年「板橋区医師会附属准看護婦学校」として、東京都知事認可
1968(昭和43)年入学定員120名→100名へ変更
1972(昭和47)年学校所在地を大和町1番より高島平3丁目12番6号へ変更
入学定員100名→70名へ変更
1976(昭和51)年創立10周年記念式典挙行
1977(昭和52)年専修学校高等課程として認可
学校名を「板橋区医師会立看護高等専修学校」とする
2000(平成12)年男女共学となる
2002(平成14)年保健師助産師看護師法学校指定規則一部改正により、教育課程改正
2011(平成23)年耐震・改修工事施行
2016(平成28)年創立50周年記念式典挙行(医師会70周年記念式典挙行)

教育課程・授業時間数

科 目 時間数
基礎科目 国 語 35
外国語 35
社会学 35
合 計 105
専門基礎科目 人体の仕組みと働き 105
食生活と栄養 35
薬物と看護 35
疾病の成り立ち 70
感染と予防 35
看護と倫理 35
患者の心理 35
保健医療福祉のしくみ 35
看護と法律
合 計 385
専門科目 基礎看護 看護概論 35 315
基礎看護技術 210
臨床看護概論 70
成人看護 210
老年看護
母子看護 70
精神看護 70
小 計 665
臨地実習 基礎看護 210 735
成人・老年看護 385
母子看護 70
精神看護 70
小 計 735
合 計 1400
総合計 1890

ページトップに戻る