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板橋区医師会のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
板橋区医師会は昭和22年に社団法人板橋区医師会として誕生しました。昭和41年には、地域医療を円滑に行うことを目的として23区で初めての医師会立病院を設立し、医療連携の中核的な存在として現在も活動を続けております。また同年に看護高等専修学校を開校し、医療を支える重要な看護職の教育、育成に力を注いでおります。
慢性疾患などの病気を抱えていて受診したい医療機関が見つからない方々のために、医療機関案内を検索しやすい形で提供し、休日や夜間に急に具合が悪くなった方々のために、休日・救急・夜間診療案内を用意しました。
また、地域にお住まいの患者さんの視点に立った安全安心で質の高い、在宅と病院をつなぐ切れ目のない医療体制を構築するために脳卒中、糖尿病、がん、慢性腎臓病などの連携に力を入れております。
次世代を担うこどもたちが健全に育成することは皆の望みです。この目的のため、医師会独自あるいは板橋区と協力して数々の子育て支援を行っており、また、感染症を未然に防ぐための予防接種も医師会をあげて積極的に協力しております。
乳児期から高齢者の健康の為には各種健康診査、がん検診を、またメタボリック症候群およびその予備軍の対策としては、特定健診、特定保健指導を板橋区と協力して行っております。
首都圏の高齢者人口は今後増加の一途をたどり、板橋区もその例外ではありません。認知症の方や、通院できない方々に対応するために、もの忘れ相談医の育成と在宅医療、介護体制を今後もよりいっそう充実させてまいります。
インターネットや各種の報道から大量の情報が流通しています。その中から、医療に関して正しい情報を得ることは情報量が多すぎてかえって困難となっているのではないでしょうか。私たちは、より正しい情報をタイムリーに提供することを目的として区民公開講座、医学会、文化祭を定期的に行っております。是非こちらにも皆様お立ち寄りください。
最後になりますが、このたびの東日本大震災につきましては、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
板橋区医師会 会長
天木 聡
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